デンパークから始まり、今年2月に企画されたハシゴ食いイベント「ごち天。」と同時開催された「竹あかり」。今度は七夕まつりに「希望のあかり」として登場。昨年の七夕まつりで使用した竹と、約1,000本のロウソクにあかりが灯されます。 夜の闇の中で、燃える炎はとても美しく、力強い。そして「絶望」の中の「希望」に見え、まさに今の日本をあらわしているかのよう。 被災地で今、大変な生活を強いられ、希望を失いかけている方が、「希望のあかり」を消してしまわないように、思いをこめて。 幻想的な世界を楽しむとともに、みんなで「希望のあかり」を灯しましょう。
「チャッカマン」などをご持参で、19時30分開催の点灯式に参加できます。被災地への希望のあかりを、心を込めて灯しましょう。
第58回(2011年)安城七夕まつりの模様です。