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同じ8月第1週の週末に、被災地の岩手県大船渡市と宮城県仙台市でも七夕まつりが開催されます。安城七夕まつりは、奇しくも同週に開催されるこの2市の七夕まつりを応援し、同時に開催するイベントを通して「七夕ファミリー」の結束を深め、一緒に「復興への願い」を表現します。それが「ONE HEART TANABATA PROJECT」です。
(1)大船渡の七夕まつりを支援します。
30m近い津波が観測された大船渡市の七夕まつりがスムーズに開催されるよう、安城七夕まつりから約40本の竹飾りを寄贈します。また開催日前後には、安城のボランティアが大船渡を訪れイベント等をお手伝いします。
※大船渡へのボランティアスタッフ募集について
(ボランティア募集は終了しました)
(2)大船渡の七夕まつりとコラボレーションします。
8月6日(土)の17時に「願いごとふうせん」を同時開催。一斉に空高く舞う無数の風船は、まさに「復興ののろし」となります。2会場は映像で結ばれ、安城から大船渡に向けてエールを送り届けます。
また、願いごと短冊も2市で交換し合います。安城に届いた大船渡の子どもたちの短冊が短冊ロードに飾られ、大船渡の願いごとコーナーにも安城からのメッセージが設置されます。
(3)仙台七夕まつりを応援します。
震災直後の3月中下旬に、同じ日本三大七夕である仙台市に向けた支援イベント(募金&短冊コーナー)を開催しました。そこで書かれた約300個の願いごと短冊が、仙台七夕まつりの会場に飾られます。
また、少しでも経済支援につながるよう、仙台市の特産物である笹かまぼこや牛タンが、安城七夕まつりの3会場(へきしん市民スクエア、みゆきワイワイ広場、本通り商店街屋台村)で販売されます。 |