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第63回安城七夕まつり写真コンテスト審査結果

応募点数 310点(89人)でした。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

【グランプリ】
奥村 和夫 「今年も来たよ」

【特 選】
加賀澤 勝 「夜の七夕まつり」

【準特選】
大原 直美 「四歳の七夕」

【準特選】
江坂 孝一 「楽しみいっぱいメイン通り」

【優秀賞】
中村 圭佑  「眼下に臨む天の川」
都築 令子  「ワァー きれいだな」
千葉 一浩  「広げよう友達の輪」
稲垣 日奈子 「楽しいね」
頼木 早美  「写してよ」
宮田 正明  「躍動」
宮宅 悠大  「悠々」
大矢 敏博  「気合をこめて」
酒井 香江子 「華やかに楽しく」
藤墳 建二  「熱い演舞」

【入 選】
朝岡 良和  「さぁ~始まり!始まり!!」
加藤 清隆  「わぁー飛んだ」
天野 修   「元気な子ども達」
的場 初男  「お祭りムード」
鈴木 教文  「パレード」
浅岡 美香  「2016 ダンスの輪」
宮崎 利彦  「七夕まつり願い事を」
大木 知子  「かわいい笑顔」
榊原 知美  「うれしいジャンプ」
浅岡 由次  「未夢ちゃん笑顔でね」
小谷 一郎  「踊り子」
諸橋 貞夫  「願いは何処に」
柴田 豊   「吹き流しを通りぬける」
野村 政明  「プロモーション撮影」
磯貝 誠   「お兄ちゃんと七夕まつり」

▼第63回安城七夕まつり写真コンテスト審査講評

【グランプリ】
「今年も来たよ」奥村 和夫 様(オクムラ カズオ) 安城市
風にゆれる七夕飾りを画面に大きく取り入れ、右下に浴衣姿で楽しそうな子どもたちをフレーミングしている。グランプリに文句なしの秀作です。魚眼レンズで被写体におもいきり近づき、インパクトの強い作品に仕上げた写真技術の高さもうかがえます。

【特選】
「夜の七夕まつり」加賀澤 勝 様(カガザワ マサル) 安城市
夜の七夕まつりで、空き缶を改良したちょうちんを竹の笹に結びつけ、バランスの良い画面構成となっています。また、夜の空をバックに手前に配した竹や笹のグリーンとちょうちんの色が浮き出て通行人とうまくマッチしており、素晴らしい写真となりました。

【準特選】
「四歳の七夕」大原 直美 様(オオハラ ナオミ) 安城市
風に揺られる七夕飾りの下で、満面の笑みで楽しんでいる子どもさんの動きと表情をタイミング良く撮られています。上部を少し切り、子どもさんの右足まで入れた方がもっと良くなったでしょう。

【準特選】
「楽しみいっぱいメイン通り」江坂 孝一 様(エザカ コウイチ) 安城市
写真全体はピントも良くキレイに写っているが、全体的には写真の上半分はいらない。中心から下半分をしっかり入れて撮らないと写真にはならない。ねらいが中途半端なため、作者の意図が十分に伝わらない。すべて全体のバランスの上に画面を構成しないと意図が伝わらないので残念である。画面全体のバランスとしっかりしたねらいがはっきりしないとダメだ。

【全体】
今回の写真展も内容の多いものであるが、ここという中心がはっきりしない。部分的には良く撮れて良い部分もあるが、画面全体に訴える部分が少ない。部分的なねらいのはっきりしたものがほしい。


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