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【安城市在学の高校生によるPR企画】沖田円作品×緑黄色社会の新曲MV・ティザー動画が公開

安城市出身在住の作家・沖田円さんの小説『きみに届け。はじまりの歌』は、安城市を舞台とした作品です。この作品を出版するスターツ出版株式会社が、作品の舞台である安城市と共に作品自体のPRを目的とした「高校生サポーター」を募集し、安城市内の高校に通う生徒13名が参加しました。

高校生サポーターのメンバーによる会議の中で、「きみに届け。はじまりの歌」の作中歌「リトルシンガー」を楽曲化する4人組バンド「緑黄色社会」とのコラボ企画が提案され、「リトルシンガー」のティザー動画が作成されることとなりました。

動画では、安城市内で高校生サポーターが撮影した写真を使用しました。安城七夕まつりの公式キャラクターである「きーぼー」と『きみに届け。はじまりの歌』の表紙イラストがあしらわれたボード(高校生が発案)を持った安城市民が次々に登場。ボードには小説のタイトルをもじった「◯◯に届け。◯◯の歌」というメッセージがそえられています。

動画は、6月29日からYouTubeで公開されています。

◆詳しくは「野いちご」内コラボページより
https://www.no-ichigo.jp/article/enokita/kiminitodoke

◆『リトルシンガー』MVついに公開!

◆作品の舞台、安城市PR企画・ティザー動画公開スタート

*****プロフィール*****
▼沖田 円(おきた えん)
愛知県安城市出身・在住。
超人気小説『僕は何度でも、きみに初めての恋をする。』(スターツ出版文庫)は累計24万部を突破。現在スクウェア・エニックスのガンガンコミックスONLINEにてコミカライズ単行本も発売中。
また、他にも『一瞬の永遠を、きみと』『春となりを待つきみへ』『神様の願いごと』『真夜中プリズム』等ヒット作が続き、全著作累計57万部を突破。

▼きみに届け。はじまりの歌
舞台は愛知県安城市。主人公は安城西高(非実在)に通う高校生6人。
進学校のボランティア部に属する高2のカンナは、ある日、残り3ヶ月で廃部という告知を受ける。
そこで、活動の最後に地元名物・七夕まつりのステージに立とうと期間限定のバンドを結成し猛特訓。
昔からカンナの歌声の魅力を知る幼馴染みのロクは、カンナにボーカルとオリジナル曲の制作を任せる。
高揚する心と、悩み葛藤する心…。自分らしく生きる意味が掴めず、親の跡を継いで医者になると決めていたカンナに、一度捨てた夢――「歌」への情熱がよみがえり…。
初版発行: 2017年12月28日

▼緑黄色社会
愛知県出身で人気急上昇中の4人組バンド。作中曲「リトルシンガー」の作詞は、ボーカルの長屋晴子さんが担当。「リトルシンガー」は今秋リリースされるミニアルバムに収録予定。

▼高校生サポーターの会議について
第1回会議 5月1日開催
第2回会議 5月21日開催
第3回会議 6月6日開催


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